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【長谷川健一著『原発に「ふるさと」を奪われて』英訳&電子書籍化企画について】
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 プロジェクト目標額120万円   |OOOOOOOo・・|・・・・・・・・・・|37%
 12月28日現在 寄付額 44万3千円 です ありがとうございます! 



amazon.co.jp 『原発に「ふるさと」を奪われて』(日本語版)に飛びます   2011年3月11日に発生した東京電力・福島第一原発事故では、放射能の大量漏洩を日本政府が公表しなかったため、2012年2月に刊行された書籍『原発に「ふるさと」を奪われて』(宝島社)の著者である酪農家・長谷川健一さんたちの暮らす飯舘村では、2カ月にもわたり、小さな子どもたちを含む一般住民が大量の放射性物質による被曝に曝されました。
 同書は、その渦中にいて自らも大量の被曝をした長谷川さんが、事故発生直後の模様や、自分の子どもや孫を被曝させてしまった苦しみ、家族同然の牛との別れ、酪農仲間の自殺など、「3・11」後に飯舘村民が味わった壮絶な体験を淡々と綴ったものであり、原発事故の被害者にしか語れない事実を克明に描写しつつ、それでも新しい希望を見出すために記されたルポルタージュ(現地報告)です。
 この貴重な手記を、世界中の人たちにも読んでもらえる機会を作りたいと考えた市民・弁護士・ジャーナリスト・大学教員などから、本書を英訳化するよう強い要望が寄せられたことが、当翻訳計画の発端でした。
 


企画概要
【プロジェクト名】

kenichi hasegawa project

【プロジェクト内容】
福島県飯舘村の酪農家・長谷川健一さんの著書『原発に「ふるさと」を奪われて』の英訳電子書籍化。

【プロジェクト責任者名】
明石昇二郎(株式会社ルポルタージュ研究所代表)
mail:hasegawa_project@rupoken.com

【プロジェクト開始予定日】
2014年2月28日

【プロジェクト完了予定日】
2014年8月31日 2015年以降

【プロジェクトのタイムスケージュール】
2014年2月28日:寄付を募るホームページの公開開始。
2014年5月末日:寄付募集受付期限。
2014年8月末日:電子書籍完成。アマゾン等で販売開始。
2014年12月末日:寄付募集受付期限。
2015年12月末日:寄付募集受付期限。
2015年以降:電子書籍完成。アマゾン等で販売開始。

【プロジェクトの達成条件と撤退条件】
 プロジェクトの進捗状況を皆様にお知らせいたします。
 計画では、海外の一般市民の皆様に寄付と協力を呼びかけ、2014年末の時点で寄付の募集を締め切り、寄付金総額を検討し、プロジェクトを継続 するかどうかの判断をすることとしておりました。
 プロジェクトにかかる費用の総額は当初、翻訳費用100万円、電子書籍制作費用80万円の計180万円としておりました。その後、電子書籍の制 作費用が大幅に削減できる見通しが立ちまして、当初見積もりの80万円から20万円と、およそ4分の1になりました。
 従いまして、プロジェクトにかかる費用の総額を、120万円に変更いたします。

 ところで、現在までの寄付総額は44万3千円です。この結果から、海外における英訳電子書籍のニーズはないと判断し、プロジェクトを中止するとの決断もありえました。しかし、今年5月末時点で16万円だった寄付総額が、この半年間におよそ3倍に増えたことに加えて、すでに寄付をしていた だいている皆様をはじめ、これから寄付をしようと考えている方々からも、このプロジェクトを継続するよう、強い要請が事務局まで寄せられておりま す。 さらには、福島原発事故によって肉体的・経済的・精神的被害を受けた住民達によって結成された、福島原発事故の刑事責任を問う「福島原発告訴団」(代表・武藤類子さん)をはじめとする他の市民団体からも、長谷川さんの本の翻訳プロジェクトを何としても成功させるよう、応援をいただいて おります。
 そこで事務局内で相談の結果、2014年末以降も募金活動を継続し、その総額が80万円を超えたところで、足りない分は事務局で当面補填し、なるべく早い時期に翻訳を正式発注することを目指すことにいたしました。

 改めて、皆様にご支援とご協力を呼びかけます。
 寄付募集の期限は、2015年12月末まで、1年間延長いたします。
 募金の受付は、以下の2種類になります。

【1】銀行振り込み
 今回、原著の著者である長谷川健一さんに、寄付受付用の銀行口座を用意して
いただきました。口座は以下になります。

あぶくま信用金庫 飯舘支店
 普通0005596 長谷川健一(ハセガワ ケンイチ) 名義

 日本国内にお住まいの皆様は、こちらの口座をご利用下さい。
 また、寄付金をお振り込みいただきました際には、

①金額
②送金した日
③お名前
④ご住所
⑤メールアドレス
⑥電話番号

 を、プロジェクト専用のメール(hasegawa_project@rupoken.com)か
FAX(03-3577-5458)でお知らせ下 さい。お知らせいただきました個人情報
は、厳重に管理の上、このプロジェクト以外に使用致しません。

【2】ペイパル
Donation(寄付)
 寄付の受付窓口である「ペイパル」(Paypal)口座は、2014年12月末以
降も引き続き使用できます。
 すでに「ペイパル」(Paypal)口座で寄付をして下さいました方で、ご返金を
ご希望される方は、プロジェクト専用のメール
(hasegawa_project@rupoken.com)までお知らせ下さい。「ペイパル」
(Paypal)口座にご返金致します。

【達成または撤退の判断期日】
2015年12月末日まで延長

【発行形態】
アマゾン「キンドル」及びアップル「iBooks」を利用した電子書籍。

【刊行予定日】
2015年中の刊行を目指します。

【英訳版刊行元・問い合わせ先】
(株)ルポルタージュ研究所
mail:hasegawa_project@rupoken.com

※進捗状況により、予定がずれこむことがあります。
※問い合わせは、日本語または英語でお願いします。
 ●連絡先・お問い合わせ i.n.f.o★★★★rupoken.com (スパム対策のため★★★★を@に変えてください)

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